「X Pro」(TweetDeck)が突如「プレミアムプラス」プラン必須に なって困ったので、Claude の助けを借りて開発しました。
複数の X(旧 Twitter)タイムラインを横並びで表示する Windows デスクトップ アプリです。構造としては ** 「細長い Edge を横に並べているだけ」 ** なので、アカウント停止になることは考えづらいと思います(API は利用していません)。
- X のタイムラインを複数、横並びで同時表示
- URL ショートカット(
.urlファイル)をウィンドウにドロップして簡単追加 - ヘッダーのドラッグ&ドロップでタイムラインを並び替え
- ライト / ダーク / システム連動のテーマ切り替え
- ヘッダーや投稿ボックスの非表示など、タイムラインごとの表示設定
- ホームタイムラインの新着を自動更新(ON/OFF・更新間隔を設定可能)
- Chromium 拡張機能のサポート
- キーボードショートカット対応
- Windows 10 バージョン 19041 以降(Windows 11 推奨)
- Microsoft Edge Dev チャンネル(
C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge Dev\Applicationにインストール済みであること)
エクスプローラーで X の URL ショートカット(.url ファイル)を作成し、アプリウィンドウにドラッグ&ドロップします。x.com または twitter.com の URL が自動的に認識されます。
Edge で追加したい x.com ページを開き、アドレスバーのアイコンをドラッグ&ドロップしてもかまいません。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| ヘッダーをクリック | タイムラインをフォーカス |
| ヘッダーをダブルクリック | ハードリロード(再読み込み) |
| ヘッダーをドラッグ | タイムラインを並び替え |
| ⚙ ボタン | 幅・ヘッダー表示・投稿ボックス表示を設定 |
| ✕ ボタン | タイムラインを削除 |
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
Ctrl+→ |
右のタイムラインへフォーカス移動 |
Ctrl+← |
左のタイムラインへフォーカス移動 |
Ctrl+1〜9 |
左から N 番目のタイムラインへフォーカス移動 |
Home |
タイムラインを先頭へスクロール |
End |
タイムラインを末尾へスクロール |
F5 |
タイムラインをリロード |
Ctrl+N |
新規投稿ダイアログを開く |
Ctrl+↑ |
前のポストへフォーカス |
Ctrl+↓ |
次のポストへフォーカス |
Ctrl+R |
フォーカス中ポストをリツイート(リポスト) |
Ctrl+B |
フォーカス中ポストをブックマーク |
Ctrl+F |
フォーカス中ポストをお気に入り(いいね) |
Backspace |
ナビゲーションの「戻る」 |
テキスト入力中は
Ctrl+R・Ctrl+B・Ctrl+F・Backspaceは無効になります。
ツールバー左の ✏ 投稿 ボタン(または Ctrl+N)をクリックすると、投稿ダイアログが開きます。投稿後、または投稿画面から離れると自動的に閉じます。
ホームタイムライン(x.com/home)の新着ポストを、アプリが一定間隔で自動的に取り込みます。設定の [全般]→「ホームタイムラインの自動更新」 から ON/OFF と更新間隔(デフォルト 8 秒、最短 5 秒)を変更できます。
- スクロールが先頭付近のときだけ自動更新(読んでいる途中は更新しない)
- リプライ・引用の入力中や検索中は更新しない(下書き消失・誤操作を防止)
- ヘッダーの設定ボタン左に状態インジケーター(稼働中/一時停止中/オフ)を表示
この機能は、Chromium 拡張機能 TwitterTimelineLoader のアイデアと実装を参考に内製化したものです(謝辞はアプリの「バージョン情報」を参照)。ページ全体を再読み込みする「定期ハードリロード」(ヘッダーのダブルクリック)とは別の機能です。
このアプリは Chromium 拡張機能に対応しており、extensions フォルダーに展開済みの拡張機能を配置すると、起動時に自動で読み込みます。
設定の保存先は、アプリの形式(ZIP/MSIX)によって異なります。
タイトルバーで確認するか、設定のエクスポートメニューからエクスプローラーを開いてアクセスしてください。
Releases · daruyanagi/XTimelineViewer
手元では Windows 11 Pro (Retail)で動作を確認しています。
役割分担:
- GitHub リリース(ZIP)と winget 公開は CI(
.github/workflows/release.yml)がv*タグの push をトリガーに自動で行う。 - Microsoft Store 用の
.msixbundleは CI 対象外なのでRelease.ps1でローカル生成する(x64 / arm64 を逐次ビルドし、単一バンドルにまとめてpublish\release\に出力)。
# 現行バージョンのまま Store 用 .msixbundle を生成
.\Release.ps1
# バージョンを上げて生成(csproj と Package.appxmanifest を一括更新)
.\Release.ps1 -Version 1.6.1
# ローカル検証用に ZIP も生成したいとき(本番 ZIP は CI が作る)
.\Release.ps1 -WithZip生成後の流れ:
- バージョン更新分をコミット & PR → main にマージ
v<バージョン>タグを push(またはgh release create v<バージョン>)→ CI が GitHub リリースの ZIP と winget 公開を自動実行- マイナー以上のバージョンアップでは、
publish\release\の.msixbundleを Microsoft Store パートナーセンターにアップロード
MIT
(同梱されている拡張機能などには適用されません)

