PLATEAU YOKOHAMA プロジェクトで作成したUnityプロジェクトの公開用リポジトリ
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TangibleTownPlanningはボード上のボックスを操作することによって、構築されたシーン(3D空間)に事物を配置し景観の変化を確認できるツールです。主に以下の機能を提供しています。
- シーン構築・表示
- ボード上のボックスの位置情報をリアルタイムに取得、送信
- ボックスの位置情報を受信し、シーン(3D空間)を構築
- シーンの人視点での景観を表示
行政機関やデベロッパーによる新規開発・再開発、にぎわいの創出、景観の保全などを目的とした、アーバンプランニングのプロセスにおいて、これまでも開発側のデベロッパーや行政は市民参画の促進を試みてきましたが、実際には現状やプランの認知の難しさやコミュニケーションツールの不足といった課題がありました。 今回の実証実験では、3D都市モデルおよびXRを用いた直感的かつ体感的なアーバンプランニングにおけるコミュニケーションツールを開発することで、市民参加を促進しました。
ユーザー自らがインタラクティブな操作でその場で3Dモデルを変更することで、景観の変化をその場で確認できます。ユーザーインターフェースには「タンジブルインタフェース」を用い、目の前の模型の配置を変えたり、入れ換えたりすることで、3D空間内のモデルも対応して変化します。
- インストール手順、使用方法についてはマニュアル をご覧ください。
- ソースコードおよび関連ドキュメントの著作権は国土交通省に帰属します。
- 本ドキュメントはProject PLATEAUのサイトポリシー(CCBY4.0および政府標準利用規約2.0)に従い提供されています。
- 本レポジトリは参考資料として提供しているものです。動作保証は行っておりません。
- 予告なく変更・削除する可能性があります。
- 本レポジトリの利用により生じた損失及び損害等について、国土交通省はいかなる責任も負わないものとします。
- (ユースケース名)技術検証レポート: https://www.mlit.go.jp/plateau/libraries/technical-reports/
- PLATEAU Webサイト Use caseページ「(ユースケース名)」: https://www.mlit.go.jp/plateau/use-case/
- (利用しているライブラリなどへのリンク)